雪の残る夜の森で、火の粉を上げて燃える焚き火

MY CHALLENGE / BUSHCRAFT CAMP 2026

11月、0℃。自分を、試してみる。

寝る場所から、食事まで自分でつくる。

2026.11.7 SAT — 11.8 SUN

長野県佐久市

定員8名・先着順 / 申込締切 10/24(土)

エントリーする! →

申込フォーム(Googleフォーム)が開きます

SOLO CHALLENGE

4つのことを、一人で試す。

  • 森の中で枝を組んだシェルターをつくる参加者01SLEEP寝る場所をつくる

    例えばペグを使わずにタープを張る

  • 木を組んだ三脚の下で燃える焚き火02FIREかまど・火をつくる

    例えばメタルマッチだけで火をつける

  • 竹に巻いた生地を焚き火で焼くツイストパン03FOOD食事をつくる

    例えば鍋を使わずに調理する

  • 夜明けの森と立ちのぼる煙04COLD朝の寒さを凌ぐ

    例えば0℃前後の朝を、外で迎える

それぞれのテーマで「自分にとっての初めて」を1つ以上決めて臨みます。何を試すかは、自分で決めます。

  • 各チャレンジは原則1時間以内
  • 事前に調べ、準備してくる
  • 現地では、まず自分で考え、試す
  • 安全上必要なときは、スタッフが介入
  • 技術の上手さを競う場ではありません

THE FIELD

自然は、
思い通りにならない。

夜、ヘッドライトをつけて煙の上がる焚き火に向き合う参加者
  • 薪が湿っている。
  • 火がつかない。
  • 地面が平らではない。
  • 思ったより寒い。
  • 身体が、思ったように動かない。

そのとき、どうするか。

  • 考える
  • 違う方法を試す
  • やめると決める
  • 誰かに頼る
  • 自分が何を感じているかに、気づく

ここでいう「試す」は、我慢比べでも、誰かと競うことでもありません。

WHY

調べたことを、
自然の中に持っていく。

AIで調べたこと。 自分の経験。 自分が信じていること。 思い通りにならない自然の中で、 想定していなかった出来事や、 自分の感情と向き合う。 そして、 自分という存在を、受け止め直す。

ChatGPT、Claude、Gemini。本、YouTube、人に聞く。これまでの自分の経験。調べ方は自由です。
調べることは、もう当たり前になりました。ただ、情報を得ることと、わかることは同じではありません。だから、フィールドで、自分の身体で確かめます。

自分のチャレンジを、
試してみる2日間。

OVERVIEW

開催決定2026年11月7日(土)〜8日(日)

場所
長野県佐久市 望月キャンプサイト「野らら」
対象
小学4年生〜大人(年齢上限なし)・親子参加OK
宿泊
全員タープ泊
定員
8名・先着順

FIRST EDITION PRICEすべて税込

  • 小学4年生〜高校生19,800円
  • 大学生・大人25,000円
  • 親子参加親1名+子1名・2名分29,800円

定員8名・先着順 / 申込締切 10/24(土)

エントリーする! →

申込フォームが開きます。定員に達した時点で受付を終了します。

開催概要・キャンセル規定を見る →

DAY 2 / GROUP MISSION

一人では、
たどり着けないもの。

2日目は、参加者全員で一つのミッションに取り組みます。約3時間。競争ではありません。

そのとき、自分はどう動く?

SHARING

起きたことを、言葉にする。

COLD & SAFETY

「一人で挑戦すること」と
「一人にしておくこと」は違う。

0℃

SAKU, NAGANO / EARLY NOVEMBER

11月の佐久は、朝晩0℃前後まで冷え込むことがあります。全員タープ泊です。
ただし、寒さを我慢することが目的ではありません。

  • 冬用シュラフ・マットなど、基本的な道具は無料レンタル
  • 防寒装備は、事前のオンライン面談で一緒に確認
  • 必要に応じて、ストーブのある場所へ退避
  • スタッフ2名、参加者は最大8名
  • WAFA(野外災害救急法)修了スタッフが在籍
  • ナイフ・火の扱いは、安全確認と指導を行いますJBS認定ブッシュクラフトインストラクターが担当
  • 安全・健康・生命に関わるときは、スタッフが介入
  • 野外活動保険に加入保険料は参加費に含まれます

無料レンタル

一晩過ごすために必要な基本的な道具は、無料でレンタルできます。

  • 冬用シュラフ
  • ODシート(3m×3m)
  • ペグ
  • マット
  • ナイフ
  • パラコード
  • 飯盒
  • など

何を借りるかは、事前のオンライン面談で一緒に確認します。

防寒の最低基準(必ず持参)

  • 長袖
  • 長ズボン
  • フリース等の中間着
  • 防寒アウター
  • 帽子

これより先に何を足すかは、自分で調べて決めてください。

キャンプ場の夜明け。冷えた空気の中に煙が立ちのぼる

WHO

小学4年生も、45歳も。
同じフィールドに立つ。

年齢で分けません。子どもも大人も、一人の参加者です。小学4年生以上は、子どもだけでも参加できます。

  • 01

    屋外で宿泊した経験があるテント泊・キャンプなど。回数の条件はありません。

  • 02

    本人が「試してみたい」と思っている保護者の方の希望だけでのお申し込みは想定していません。

  • 03

    ブッシュクラフトの経験は不要

守る・教える側

親も、一人の参加者。

守られる・教えられる側

子どもも、一人の参加者。

親子で参加する場合も、同じ課題に一緒に取り組むわけではありません。親も迷う。親も失敗する。子どもの方が、うまくいくこともある。最後に、それぞれに起きたことを分かち合います。

BEFORE THE CAMP

申し込んだ日から、
準備は始まっている。

  1. 申し込む

    申込フォームに記入します。

  2. オンライン面談一対一・約60分

    選考ではありません。これまでの経験、今回試してみたいこと、調べたこと、準備、防寒、起こりそうなことを一緒に確認します。

  3. 調べる・準備する

    AI、本、YouTube、人に聞く、自分の経験。4つのテーマそれぞれの「自分にとっての初めて」を決めて、事前フォームに書いてきます。

  4. 当日

    スマートフォンは預かります。手書きのメモは持ってきてOKです。

  5. 2日間

    SOLO CHALLENGE、GROUP MISSION、SHARING。

CHALLENGE KIT

  • 冒険ノート
  • パラコードセット
  • オリジナル耐水ステッカー

この2日間で実際に使う道具です。終わったら持ち帰ります。

TIMELINE

2日間の流れ

DAY 1 11.7 SAT

  1. 佐久平駅集合(送迎希望者)

  2. 現地集合・チェックイン

  3. CHALLENGE 01 / SLEEP寝る場所をつくる

  4. CHALLENGE 02 / FIREかまど・火をつくる

  5. CHALLENGE 03 / FOOD食事をつくる

  6. 夕食

  7. SOLO TIME

  8. Sharing

  9. 各自のタープで就寝

DAY 2 11.8 SUN

  1. CHALLENGE 04 / COLD朝の寒さを凌ぐ

  2. 朝食

  3. GROUP MISSION非公開

  4. 昼食・撤収

  5. 最終Sharing

  6. 現地解散

  7. 佐久平駅解散(送迎希望者)

STAFF

答えを教える人ではなく、
挑戦を支える人。

久保元城

一般社団法人あおぞらベース 代表

久保 元城MOTOKI

  • 一般社団法人あおぞらベース代表/軽井沢風越学園スタッフ
  • 川崎市で公立小学校教員を務め、個別支援教育にも携わる
  • JICA海外協力隊(エルサルバドル共和国)、コロンビア共和国の日本人学校教員を経験
  • JBS認定ブッシュクラフトインストラクター®
  • OUTWARD BOUND JAPAN アウトドアエデュケーター修了
  • WAFA(野外災害救急法アドバンス)修了
  • 小学校教諭一種免許/特別支援学校教諭二種免許/日本メンタルヘルス協会 基礎心理カウンセラー
  • ヨーガの実践を通して自己の内側を磨く探究を続けながら、カウンセリングや、不登校や発達障害をもつ子どもたち、自己と向き合いたい大人への個別のサポートも行っている
甲斐﨑博史(KAIさん)

一般社団法人あおぞらベース 理事/ディレクター

甲斐﨑 博史KAIさん

  • 元軽井沢風越学園副校長/風越学園アドベンチャーカリキュラム担当
  • JBS認定ブッシュクラフトインストラクター®
  • OUTWARD BOUND JAPAN アウトドアエデュケーター修了
  • WAFA野外災害救急法アドバンス修了
  • Project Adventure AP, AIP, FT1, FT2, BTS, ATS 修了
  • 東京都で公立小学校教員を27年間務め、体験学習法を軸に学級経営や教科教育を行う
  • 「西多摩PACE」主宰。PA(プロジェクト・アドベンチャー)ファシリテーターとしても活動
  • 著書『学級ゲーム&アクティビティ100』ほか編著多数

正解は用意していません。スタッフは安全を守りながら、あなた自身のチャレンジを支えます。大人の参加者に対しても、この関係は変わりません。

OVERVIEW

開催概要・参加費

名称
MY CHALLENGE / BUSHCRAFT CAMP 2026
開催
開催決定
日程
2026年11月7日(土)〜8日(日)1泊2日
会場
望月キャンプサイト「野らら」長野県佐久市
集合・解散
11月7日 13:00 現地集合11月8日 14:00 現地解散
送迎
佐久平駅から送迎あり(希望者・先着3名)DAY1 12:00 佐久平駅集合/DAY2 15:00頃 佐久平駅解散予定。詳しい集合場所は参加者へ個別にご案内します。
対象
小学4年生〜大人(年齢上限なし)親子参加OK。小学4年生以上は子どもだけでも参加できます。
参加条件
屋外で宿泊した経験がある方本人に「挑戦してみたい」という気持ちがあること。ブッシュクラフト経験は不要。
定員
8名・先着順
宿泊
全員タープ泊
スタッフ
2名
申込締切
2026年10月24日(土)定員に達した場合は、締切日前でも受付を終了します。
天候
雨天決行荒天など安全上の理由により、中止する場合があります。
お問い合わせ
info@aozorabase.org一般社団法人あおぞらベース

FIRST EDITION PRICEすべて税込

  • 小学4年生〜高校生19,800円
  • 大学生・大人25,000円
  • 親子参加親1名+子1名・2名分29,800円

親子参加の場合も、親・子それぞれが申込フォームからお申し込みください。

お支払い:銀行振込 または 当日現金払い(クレジットカード不可)

参加費に含まれるもの

  • 宿泊費
  • プログラム参加費
  • 事前オンライン面談(約60分)
  • 2日目朝食・昼食
  • 野外活動保険
  • キャンプ道具の無料レンタル(冬用シュラフ・ODシート・ペグ・マット・ナイフ・パラコード・飯盒など)
  • 駐車料金
  • 佐久平駅からの送迎(希望者・先着3名)
  • CHALLENGE KIT

※初日の夕食は、自分で計画して食材と調理器具を持参します。これもチャレンジの一部です。

キャンセルポリシー

〜10月24日0%キャンセル料なし
10月25日〜11月5日20%参加費の20%
11月6日50%参加費の50%
11月7日(当日)100%参加費の100%

荒天など、安全上の理由により主催者が開催を中止した場合は、参加費を全額返金します。中止の場合は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへご連絡します。

定員8名・先着順 / 申込締切 10/24(土)

エントリーする! →

申込フォームが開きます。お申し込み後、オンライン面談の予約方法をご案内します。

FAQ

よくある質問

キャンプ経験はどのくらい必要ですか?

テント泊・キャンプなど、屋外で宿泊した経験がある方が対象です。回数の条件はありません。ブッシュクラフトの経験は必要ありません。

子どもだけで参加できますか?

はい。小学4年生以上は、子どもだけでも参加できます。

親子で参加したら、一緒に活動しますか?

親子で一つの課題に取り組むキャンプではありません。親も子もそれぞれ一人の参加者として、基本的に別々にソロチャレンジを行います。DAY 2のGROUP MISSIONは参加者全員で取り組みます。

本人より、親のほうが参加させたいと思っています。

このキャンプでは「試してみたい」という本人の気持ちを大切にしています。保護者の方の希望だけでのお申し込みは想定していません。まずはご本人とページを見ながら話してみてください。

オンライン面談は選考ですか?

いいえ。選考や合否判定ではありません。これまでの経験、今回試してみたいこと、調べたこと、準備、防寒、起こりそうなことを一緒に確認する時間です。

当日、スマートフォンは使えますか?

キャンプ中はデバイスを預かります。事前に調べたことを自分で書いたメモは持参できます。

緊急時は、必要に応じてお申し込み時にご登録いただいた緊急連絡先へ、スタッフからご連絡します。

寒さが心配です。

11月の佐久は朝晩0℃前後になる可能性があります。長袖・長ズボン・フリース等の中間着・防寒アウター・帽子は最低限必ず持参してください。冬用シュラフ・マットなどは無料でレンタルできます。防寒装備は事前のオンライン面談で一緒に確認し、必要に応じてストーブのある場所へ退避します。

持ち物リストはありますか?

冬用シュラフ、ODシート(3m×3m)、ペグ、マット、ナイフ、パラコード、飯盒など、一晩過ごすために必要な基本的な道具は無料でレンタルできます。防寒着の最低基準と、初日の夕食の食材・調理器具は各自で準備します。何を持っていくかを考えることも、準備の一部です。

詳しい持ち物は、参加者へ事前にご案内します。

食物アレルギーやビーガンなどに対応できますか?

2日目の朝食・昼食について、事前アンケートで確認し、可能な範囲で対応します。初日の夕食は各自で計画・持参します。

佐久平駅からの送迎について教えてください。

希望者・先着3名までです。DAY 1は12:00に佐久平駅集合、DAY 2は15:00頃に佐久平駅で解散予定です。お申し込み時に希望をお知らせください。詳しい集合場所は、参加者へ個別にご案内します。

車で行けますか?

現地集合(13:00)・現地解散(14:00)です。駐車料金は参加費に含まれています。

雨の場合はどうなりますか?

雨天決行です。荒天など、安全上の理由により主催者が開催を中止した場合は、参加費を全額返金します。中止の場合は、お申し込み時にご登録いただいたメールアドレスへご連絡します。

写真や動画は撮影されますか? Webに載りますか?

活動中に写真・動画を撮影する場合があります。WebサイトやSNS等への掲載可否は、お申し込み時に確認します。掲載に同意されない場合もご参加いただけます。

同意内容の変更や掲載後の取り下げをご希望の場合は、info@aozorabase.org までご連絡ください。

問い合わせ先を教えてください。

info@aozorabase.org までメールでお問い合わせください。

ENTRY

11月、0℃の森で。

自分を、試してみる2日間。

定員8名・先着順 / 申込締切 10/24(土)

エントリーする! →

申込フォーム(Googleフォーム)が開きます。お申し込み後、オンライン面談(約60分)の予約方法をご案内します。

11/7(土)〜8(日)
定員8名・10/24(土)締切

エントリーする!