Introduction
忙しさを、いったん
置いてきませんか。
授業、会議、書類、保護者対応——気づけば、自分のための時間がどこかへ消えている。そんなとき、必要なのは「休息」だけじゃないかもしれない。
仲間と語る時間と、静寂の時間。
その両方が、教育者には必要だと思っています。
小諸の高原で、3日間、両方をたっぷりどうぞ。
深めるより、広げる。答えを出すより、いろんな人の話を聞いてみる。のんびりした時間の中で、意外と大事なことに気づいたりする。そしてときに、ただ静かにいることで、本来の自分へ戻っていく。
Three Pillars
このリトリートの
3つの楽しみ
ひろびろ話す
学校種も立場も関係なく、おもしろい人たちとフラットに話せる場。ふだんの職場では出てこないような話が、自然と広がっていきます。
静寂に飛び込む
「何もしない時間」ではなく、自ら選ぶ実践としての静寂。朝の森の中で、言葉を手放す時間を持つことで、自分の内側と出会い直します。
場をつくる・参加する
参加者がそれぞれ1時間のセッションを持ち寄ります。発表でもワークでもなんでもOK。受け取る側も、気軽に楽しんでいきましょう。
The Place
小諸の自然の中に、
3日間いるだけでいい。
安藤百福記念アウトドアアクティビティセンターは、小諸の豊かな自然に囲まれた場所。夏でも涼しく、空が広く、ご飯もおいしい。ただそこにいるだけで、なんとなく気持ちがほぐれてきます。
Nature
夏も涼しい高原の空気。天の川が見える夜空、朝霧に包まれた木立。
Facilities
宿泊棟・研修室・野外炉・共同キッチン完備。
Access
佐久平駅から送迎あり(約20分)。新幹線でのアクセスが便利です。
Food
地元食材を使った手づくりの食事付き。菜食・プチ断食メニューも選べます。
Program
3日間、こんな感じです
参加者とともにつくるプログラムです。タイムテーブルはあくまで目安。自由な時間もたっぷりあります。
1日目
2日目
3日目
Previous Sessions
前回(2025年)は
こんなセッションがありました
「余白のあるアクティビティを考える」
「コロラドのお爺さんが教えてくれた、地球とのつながり方」
「ICTって教育に本当に必要なの?」
「わたしをほぐす時間〜できる・できないじゃない算数・数学を考える〜」
「この先にどんな社会をつくりたいかを改めて考えてみよう」
「How we express ourselves 〜PYPの授業体験〜」
「防災ワークショップ 〜起こるまえにできること、起きたあとにできること〜」
Is This For You?
こんな人に来てほしい
日常から抜け出して、のんびりしたい
教育について、いろんな立場の人と話してみたい
自分のやっていることを、誰かにシェアしたい
新しい刺激や、思いがけない出会いがほしい
夏の3日間、小諸でちょっとした冒険をしてみたい
「静かな時間」をちゃんと持ちたいと思いながら、なかなかできていない
本来の自分ともう一度出会い直す時間がほしい
1つでも当てはまるなら、あなたのための場所です。
Voices 2025
参加者の声
「ここのメンバーで学校をつくりたいな。。」
「自身の教育観について、組み直すことができた。」
「参加者が好きなこと、大切にしていることを思い切り出してくるので、なかなか受けごたえがあった!」
「豊かな自然と美味しいご飯と楽しい仲間と出会えて、最高の2日間でした。」
語る時間も、静かにいる時間も。
両方あった場所に、今年の夏、あなたも来てください。
Participant Session
セッションを
持ち寄ってみませんか
プログラムの中心は、参加者が持ち寄るセッションです。何をやってもいい。それがこのリトリートをおもしろくします。
形式も内容も自由。こんなふうに使った人がいます——
- 自分の実践を発表し、参加者からフィードバックをもらう
- 問いを出し、ファシリテーターになって対話の場をつくる
- 自分が考えたワークやアクティビティを、参加者を実験台にしてやってみる
- ひたすら石を積む
シンプルなことや、バカみたいなことは、可能性を広げ、思考を深めることに役立ちます。完璧さは必要ありません。軽い気持ちでチャレンジしてみてください。
定員となりました。ありがとうございました。
Silent Retreat
静寂は、受け身じゃない。
自ら選ぶ、実践です。
「自然の中にいれば静かになれる」——それは半分だけ本当のことです。どれだけ美しい森の中にいても、頭の中はにぎやかなままのことがある。逆に、どんな場所でも、自分の意思で静寂へ戻ることができる。
このリトリートでは、毎朝「静かな時間」を設けています。言葉を手放し、ただ在る。その実践を、小諸の夜明けとともに体験してください。
決められた時間、言葉を手放して過ごす実践です。瞑想でも、禅でも、宗教でもない——ただ、静かにいることを自ら選ぶこと。
教育者は、常に「言葉を使う人」です。問い、説明し、励まし、評価する。そのぶん、言葉を手放す時間が必要かもしれない。この体験は、日常に戻ってからも続けられる実践です。
Overview
開催概要
佐久平駅から送迎あり(約20分)
屋外活動がありますので、帽子・水筒など暑さ対策をお願いいたします。
Fee
参加費
| プラン | 金額 | 内容 |
|---|---|---|
| 2泊3日(フル参加) | ¥30,000 | 宿泊費・食費込み |
| 1泊2日(前半 7/24〜25) | ¥20,000 | 宿泊費・3食込み |
| 1泊2日(後半 7/25〜26) | ¥20,000 | 宿泊費・3食込み |
| 日帰り参加(各日) | ¥9,000 | 宿泊なし・1食込み |
| 半日参加 | ¥4,000 | 宿泊なし・食事なし |
※ 協賛:LAFT / 西多摩PACE / 湘南PACE / 仙石PACE / 矢切PACE / YOKOHAMA PACE / 大阪PACE / 東信PACE
長野県小諸市 / 安藤百福記念アウトドアアクティビティセンター周辺
この夏、小諸でゆっくりしませんか。
2026年7月24日(金)〜 26日(日)定員25名
参加申し込みはこちら