
河合 宗寛
むね / 専門サポーター (沢登り)
専門資格・経歴の詳細を表示
中学生の時に連れて行ってもらったヨットの旅がきっかけとなって、人生が好転していく経験をしました。以来、教育を軸に国際協力と社会教育の現場を歩んできました。 2014年にWilderness Facilitationを設立し、「旅は人生の道しるべ」を指針にして活動しています。
Wilderness Facilitation代表。
2005年、横浜国立大学教育人間科学部学校教育課程卒業。
(公財)日本アウトワード・バウンド協会で冒険教育インストラクターとして勤務。
2006〜2008年、JICA青年海外協力隊(タンザニア)。Zanzibar State University教員として体育教育の振興(教員養成・カリキュラム開発・学校開拓・現職研修・省庁連携など)。
2008〜2014年、同協会で青少年教育・指導者養成の企画開発と指導、企業研修を担当。組織の安全担当としてヒューマンファクターに基づく仕組みづくりも推進。
2014年、Wilderness Facilitation設立。「自然の教育力」と「人の相互作用」による“目の前の一人のための教育”を軸に、「旅は人生の道しるべ」をコンセプトとした自然を旅するプログラムを展開。
同年、ファシリテーション・ラボ信州を組織。長野で学びの拠点・ネットワークをつくり、ワークショップ・ミーティングのファシリテーション、教材開発、ファシリテーター養成を行う。
これを読んでくださっている方と自然の中で出会えることを楽しみにしています!
