キッズ冒険キャンプ 2026年5月 | あおぞらベース
あおぞらベース × キッズ冒険キャンプ 2026

自分で火をおこし、
自分で寝床をつくり、
自分でつくった道具で飯を食う。

テントなし。お膳立てなし。
与えられたものではなく、自分でつくり出す2日間。
その体験はきっと、その子の中に残っていく。

日程5月9日(土)〜10日(日)
対象小学3年生〜中学生
定員10名(先着順)
申し込みはこちら

締切:5月3日(日)

参加者のタープシェルター全景 シェルターと焚き火 夜の集い

4月に続く、本物の体験を。
今回はナイフワークがメインです。

4月の川口拓さん直伝キャンプに続き、5月も小中学生向けの冒険キャンプを開催します。

今回のテーマは「つくる」こと。ナイフで薪や竹を削り、自分だけの道具をつくる。その手でご飯をつくり、その手でつくった寝床で眠る。すべてが、自分の力で生まれるものになる2日間です。

この2日間で、体験すること。

ロープワークに集中する子ども
🪢
ロープワーク・シェルター作り

結び方をひとつひとつ覚え、今夜眠る自分の寝床をつくります。テントはありません。自分でつくったタープの下、星空の下で眠ります。

かまどで調理する子ども
🔥
薪集め・火おこし・調理

薪を集めるところから始まります。かまどをつくり、火をおこし、ご飯をつくる。「食べる」ことの根っこに、直接触れる時間です。

モーラナイフと削った枝
🔪
ナイフワーク(今回の目玉)

刃物の正しい扱い方を学び、枝や薪を削って道具をつくります。手の中に残る感触が、体の記憶になります。

夜の集い
🌙
ナイトアウェアネス

夜、暗闇の中で感覚を開く時間。視覚に頼れないとき、耳が、皮膚が、静かに動き始めます。自然の声と、自分の内側に耳を傾けます。

「できた/できない」では、
測りません。

思い通りにならないことの中に、
子どもが育つ瞬間がある。

自然の中で何を感じ、どう向き合ったか。うまくいかない時間も、やり直した回数も、怖くてスタッフのそばを離れられなかった夜も、すべてがその子だけの体験です。

スタッフはその子のペースで感じ、動き、変わっていくことを、静かに支えます。

こんな方に届いてほしい。

  • キャンプより、もう少し「本物」を体験させたい
  • ナイフや火など、普段できないことをやらせてみたい
  • 自分で考えて動いて、やり遂げる経験を積んでほしい
  • 何か自信をつけさせたい。一歩踏み出すきっかけをつくりたい

野営の経験がなくても、まったく問題ありません。
「やってみたい」という気持ちさえあれば、十分です。

これまでの参加者の声

親の敷いたレールを歩いていて、自分てなんだろうと思った。

みんなと自然の中で遊んで、めっちゃ楽しかった。ナイフで削ったり、火を起こしてご飯を自分でつくったりしたのが楽しかった。

★★★★★ 中学1年生

夜中に月の明るさで起きた。すごく明るくて綺麗でびっくりした。

テントじゃなくて自分でつくった場所で寝たから、空がそのまま見えた。家じゃ絶対に気づかなかった。

★★★★★ 小学4年生

真っ暗な中を歩いて、目が見えなくなったと思ったけど、他の力が強くなった気がした。

音とか、空気とか、なんか足の感じとか。暗いと逆にいろいろ分かる気がした。

★★★★★ 小学4年生

夜に、みんなで空を見上げたことが心に残った。

あんな空、学校でも家でも見たことなかった。みんなで同じ空を見てたのがよかった。

★★★★★ 小学6年生

自分で火を起こしたり、ご飯をつくったり、自分でつくったシェルターで寝てとても楽しかった。

最初はうまくできなくて泣きそうだったけど、できたときがめちゃくちゃうれしかった。また来たい!

★★★★★ 小学5年生

知らないことが知れた!今までとは違う景色が見えた!新しい自分にも出会えた!

忍び足や後ろを振り向いたりしたら、今まで見たことのない世界があった。自分でもこんなことができるって、思ってなかった。

★★★★★ 小学6年生

火おこしが難しかった。夜はできたのに、朝できなくてなんでだろうと思った。

次もぜったいブッシュクラフトのキャンプをやりたい。朝の火、次は絶対成功させる。

★★★★★ 小学3年生
シェルター設営 夕暮れのタープ群

はじめての方へ

「眠れるかな」「怖くないかな」と不安に思うのは自然なことです。

経験豊富なスタッフが常駐常にそばで見守り、その子のペースを大切にしながら、必要なところをサポートします。
少人数制・定員10名ひとりひとりと丁寧に関わるために、定員をあえて10名に絞っています。
保険完備・道具レンタル無料参加費に保険料が含まれています。キャンプ道具は無料でレンタルできます。

「キャンプもしたことがないのに、こんな難しいことができるのか」——そんな不安の声をよく聞きます。

でも実際には、小学3年生から多くの子が、自分でかまどをつくり、火を起こし、食事をとり、シェルターで一晩を過ごします。子どもは——いや、人間は——私たちが思う以上に、本来の力を持っています。

使わない感覚はどんどん衰えていく。でも自然の中に入ると、眠っていた力が静かに動き出す。スマホやゲーム——誰かがつくった世界、視覚だけに頼った時間が長くなるほど、その力は失われていきます。

五感をたっぷり使い、体全体で自然と向き合うこと。そして自然との関係を自分の手で結ぶこと。その経験は、日常に戻ったときも、必ずその子の中で何かを変え続けていきます。

このブッシュクラフト冒険キャンプは、
必ず子どもたちの人生を豊かにしていくと、
私たちは信じています。

開催概要

日程2026年5月9日(土)〜10日(日) 1泊2日
対象小学3年生以上 残りわずか
定員10名(先着順)
締切2026年5月3日(日)
会場望月キャンプサイト 野らら
現地集合・解散 / 佐久平駅からの無料送迎あり(要相談)
参加費 15,000円 食材費・運営費・保険料・宿泊料・レンタル費用(タープ・マット・シュラフ・飯盒)含む
  • 開催5日前まで無料
  • 開催3日前〜前日参加費の50%
  • 当日キャンセル参加費の100%
  • 荒天中止前日にご連絡 / キャンセル料なし

よくある質問

もちろん大丈夫です!あおぞらベースのキャンプは、初めての方こそ大歓迎。ロープの結び方、火のおこし方、シェルターの作り方など、すべてスタッフが丁寧にサポートします。「うまくできるか」より、「自然の中で感じる」ことを大切にしています。

道具は無料でレンタルできます。タープ・マット・シュラフ・飯盒はすべてご用意しています。手ぶらに近い状態でお越しいただいて大丈夫です。

雨天中止となります。開催の可否は前日に判断し、ご連絡いたします。天候による中止の場合は、キャンセル料はかかりません。

新幹線でお越しの方に限り、佐久平駅からの送迎が可能です(無料)。お申し込み後にご相談ください。

自分の手でつくる体験が、
その子を、少し変える。

残席わずかです。気になったら、まず申し込みを。

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締切:2026年5月3日(日) 定員10名